端末・アプリ・ソフトの完全連携

端末・アプリ・ソフトの完全連携

完全連携の構築
進め方は以下の順番です。
Step A:フォルダ作成(PC / iPad / スマホ全部共通化)
Step B:クラウド連携(Google Drive or OneDrive)
Step C:PDFアプリ(GoodNotes / PDF Expert)
Step D:AIVOICE2とPDFを連携する下地作り
Step E:いきなりPDF2 complete でハイライト抽出
Step F:Ankiへの自動連携
Step G:AINOTE2(電子ノート)との同期

Step A:フォルダ作成(PC / iPad / スマホすべて共通)⇒“本当に横に座って作業を教えるレベル”で、手取り足取り

Step A:フォルダ構成(脳と端末を一致させる最重要工程)


このフォルダ構成は、
あなたの脳内の記憶フォルダ=実際の端末フォルダ を
完全一致させるものです。


これがあると


  1. 迷子にならない
  2. 検索が爆速
  3. A.I.VOICE2 連携も一発
  4. 各資格を同じパターンで学べる


という “学習の土台” が完成します


① まずは「親フォルダ」を作ります(PC)


どのPCでも同じ。
Windows / Mac 共通です


▼やること(30秒)


  1. PC のデスクトップを開く
  2. 右クリック →「新規作成」→「フォルダー」
  3. フォルダー名をこれにする:
  4.   資格マスター



(※あなたの全資格がここにまとまります)


② 中に「資格ごとフォルダ」を作る


資格マスターを開いて、以下を作成:


01_宅建
02_FP
03_簿記3級
04_行政書士
05_賃管
06_管業
07_簿記2級



📌 数字をつけておくことで
PC・タブレット・スマホで 常に資格の順番が揃う ので迷わない


③ 各資格の中に「5つの統一フォルダ」を作る


資格(例:01_宅建)を開き、以下 5つ作ってください:


01_Text(PDF)
02_Problem(問題)
03_Audio(AIVOICE2音声)
04_Cards(Anki用)
05_Log(進捗)


これを すべての資格フォルダにコピーして貼り付け


📌 これで


「脳内フォルダ構造=端末フォルダ構造」
が完成します。


④ フォルダをクラウドに移動する(超重要)


使うのはどちらですか?


  1. Google Drive
  2. OneDrive
  3. iCloud Drive
  4. Dropbox


あなたが一番よく使うもの に置けばOK
(推奨は Google Drive)


▼手順(Google Drive の例)


  1. PCで Google Drive を開く
  2. 左側「マイドライブ」を押す
  3. 「資格マスター」フォルダをそのままドロップしてアップロード


これで


  1. PC
  2. iPad
  3. スマホ


すべてで 自動同期 が始まります


⑤ iPad側で確認


iPad の Google Driveアプリ を開く →
「資格マスター」フォルダが見えていれば OK


⑥ スマホ側でも確認


スマホの Google Drive →
「資格マスター」確認


🔥これで Step A は完了!!


脳と端末のファイル構造が一致した
=ここから A.I.VOICE2 ・PDFハイライト・Anki・AINOTE2 が全部連携できます


次に進みます


次は、


Step B:クラウド連携の“自動同期・自動バックアップ”設定


ここをやると

  1. PDF修正が iPad → PC に即反映
  2. A.I.VOICE2 の音声が PC → スマホに即反映
  3. Anki デッキも自動同期
  4. ミスゼロの学習環境が完成します




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